top of page
All posts


家庭教師は週1回と週2回、どちらがいい?|成績を伸ばすために考えたい指導頻度
家庭教師や塾を検討するとき、「週1回で十分なのか、それとも週2回にしたほうがいいのか」と迷う方は多いのではないでしょうか。 費用だけを考えれば、週1回のほうが負担は小さくなります。一方で、成績を伸ばすことを目的とするなら、指導回数だけでなく、授業と授業の間にどのように学習するかまで考えることが大切です。 私は、これまで小学生から高校生まで、受験指導を含めて10年以上指導してきました。その経験から、「現状を変えたい」「家庭学習まで含めて学習方法を整えたい」という場合には、週2回の指導をご案内しております。 週1回の家庭教師でも効果はある? もちろん、週1回の指導でも家庭教師を利用するメリットはあります。 たとえば、 苦手な部分をご自身ですでに把握している わからなかったところをピンポイントで質問したい 勉強方法について定期的にアドバイスがほしい ある程度、自分で家庭学習を進められる ひとまずお試しでやってみたい という場合には、週1回でも十分役立つことがあります。 特に、自分で計画を立てて勉強できる生徒であれば、週1回の授業で疑問点を解消し、それ以
10月8日


学習環境の見直し
勉強しようと思い立った時に、必要な勉強道具をすぐに取り出せますか? 「あの問題集どこにあったかな?」 「提出するプリント、どこに置いたっけ?」 「去年使っていた歴史の教科書はどこ??」 意外と探すのに時間がかかり、 そのうちに勉強意欲喪失…などということは少なくないはずです...
2024年3月12日


提出物が多すぎる…
定期テスト後に、学校で配布された問題集を解いて提出。 これも授業態度の評価に含まれます。 しかしこれがなかなか大変! 小学校から中学校に上がってまず困惑するのが 提出課題の多さです。 範囲が広すぎて終わらない、 とご相談いただくことが実は結構あります。...
2023年3月4日


意図せず受け取ってしまうもの
20世紀前半のドイツの教育学者、クリークの著作に『教育哲学』があります。その中でクリークは教育を3つの層に分けています。「無意図的教育」、「半意図的教育」そして「意図的教育」の3つです。 (半意図的教育はここでは割愛します。)...
2022年6月26日


アート鑑賞と生徒さんを指導することは似ている…?
大して詳しいわけではないのですが、私はアート作品の鑑賞が好きです 先日も久々に美術館へ出向いて、作品の世界に没頭していたのですが、 「この感じ、何かに似ている…」と思い、ハッとしました。 作品を鑑賞してその世界に入り込むことと、生徒さんを理解しようとする姿勢は似ている…...
2022年6月20日


どうして勉強しなくちゃいけないの?
なぜ勉強しなければならないのか…? 誰しも一度は(何度も?)思うことでしょうし、 問いかけられるとちょっと困惑する質問ではないでしょうか。 「良い成績を取るため」「志望校に合格するため」…といった 目的を問うているわけではなくて、...
2022年4月30日


生徒さんの問題演習中に私が考えていること
ややもすると ただ横で生徒が問題を解いているのを見ているだけに見えてしまうかもしれないのですが… 今回は生徒さんが問題演習している時に 考えていることについてお伝えしてみたいと思います。 学習内容の解説を終えたら問題演習に入ります。 生徒さんが問題を解いている様子を見ながら私が考えることは3つです。 ======================== ①途中経過を見て、どこまで理解しているかを確認 (→ココは経験が物を言うところだと思います) ②次にやるべき問題をチェック (→難易度を上げた問題or理解できていない根本となっている部分の基本問題) ③途中経過の様子から生徒さんの考え方の道筋をどのように言語化するか考える (→言語化できないから質問できない、だからわからない) ======================== シンプルなことですが、上記の見極めはとても大切です。 また、伝え方も重要です。 間違っていたとしても、どこまでできているのか、どこが良かったかを必ず伝えます。生徒さんの考える姿勢を尊重するためです。 コツコツと当たり前のこと
2022年4月24日
bottom of page
